ボディソープに潜む危険

こんにちは、ロッタビューティー山本です。

本日はお顔から離れてボディーソープのお話。

皆様は毎日のバスタイム何を使ってお体を洗っていますか?

石鹸?ボディーソープ?

ここでまず注目したいのは、「無添加」というパッケージの言葉に騙されないでほしいということ。
無添加と言っても、添加物を使いながら特定成分のみ不使用ということで、無添加として販売しているメーカーがあります。
何が無添加なのかを明確に記載していないものも多いのです。

お肌が弱いという方は本当に注意が必要です。

日本は添加物において世界でも上位にランキングされるほど危険な国
ドラッグストアに並ぶ多くの製品の成分表示を一度よく見て頂きたいですね。

またボディーソープよりも固形石鹸が安全とも言い切れません。
肌バリアの主成分であるセラミドは、肌が弱酸性を維持していかないと生産されませんが、アルカリ性である石鹸を使ってから、肌が弱酸性に戻るまで、実に約7時間前後かかってしまうことが分かっています。石鹸を使うたびに、約7時間も肌がバリアを失った状態にあるとも言えます。
一見肌に優しそうに感じてしまう、無添加石鹸、純石鹸タイプが実は、NGとも言えます。

私の使っているものはこちら
23529-0000

ノナティブ ボディソープ N 税抜¥2,800

全成分 水、ラウリン酸、ミリスチン酸、水酸化K、ココイルサルコシンNa、BG、シロキクラゲ多糖体、ケイ酸Al、リンゴタンニン、クランベリー果汁、マルトデキストリン、ベタイン、ポリクオタニウム-39、パルミチン酸、ヒドロキシエチルセルロース、PPG-9ジグリセリル、ペンテト酸5Na、リン酸3Ca、ローマカミツレ花エキス、オドリコソウ花エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、アルニカ花エキス、オランダガラシ葉エキス、ニンニク根エキス、ローズマリー葉エキス、セイヨウアカマツ球果エキス

※表示されている全成分は、改良等の理由によりお手元の商品と異なる場合がございますのでご了承ください。

内容量 500mL
保存方法 常温保管

カサカサから解放されて本当によかった!とオススメなボディーソープです。
気になる方はロッタビューティースタッフまでお問合せ下さいね!

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